Designer
|Nakayama
【Udemy】チラシデザイン学習記録vol.2 〜デザイン編〜
公開日:2023/12/12
前回に引き続き、オンライン学習プラットフォーム「Uedmy」で勉強したチラシデザインの学習記録2回目になります。自分で実際に手を動かしていく中で、新たな発見になったグラフィックデザイン特有のセオリーやイラレの操作方法のことをまとめていこうと思います。
▼今回受講したコース
【上級者用】続!チラシデザインマスター講座|Adobe Illustrator(イラストレーター)&Photoshop
安全圏は6pt、どんなに小さくても4pt以上
どんなにPC画面でプレビューしてみても、印刷物は実際に出力してみないとわからないものです。というか経験が無さすぎてその辺りが全然掴めていないのが本音・・。WEBならPC本文だと12~16px、スマホで18~24px程度など感覚は頭に入っていますが、実際に現場で働くまでこの感覚って掴みにくいです。ここまで教えてくれるスクールや教材はほぼないと思ってます。グラフィックもある程度の感覚は早く掴んでおきたいなと思っていた中でこの動画ではその指標をまとめてもらっていたので有り難かったです!
ひとまず文字のセーフサイズは掴めた。でもこれややこしいのが写植時代に用いられていた日本だけの文字単位「級(Q)」や「歯(H)」なども混在しているのでこれは追々とします・・。

文字を正確に整列させるにはこれで解決!
- テキストボックスを選択する
普通に選択をするとベースラインの下にスペースが生じているため、整列配置がズレてしまう原因になってしまう。
- 文字にアピアランスをかける
アピアランスパネルより、[パス]→[オブジェクトのアウトライン]の順番で設定する。
- 仮想ボディが消える
こうすることでテキストボックスの上面と下面がぴったり文字の高さになってくれます!これマストですね。アクションに追加しとこう。

QRコードの取り扱い
QRコードの貼り付けって、結構デザインをしていると多かったりします。でも読み込まれなければ何の効果も発揮しないので、扱いは結構気を使うところになります。結論印刷時には、1.5cm以上が推奨ということになるようです。記事の方では、色んなデバイス/OSで検証していて面白いのでぜひ。
QRコードの推奨最小サイズ
検証結果での最小サイズは9mmとなりましたが、
印刷する紙質や光源環境によって読み取りにくくなる場合があります。
約1.5cm以上のサイズを推奨します。(参照)QRコードお役立ち情報|QRコードの読み取れる最小サイズを検証!
https://b.qrqrq.com/2018/06/25/qrcode-check-the-smallest-qrcode/
まとめ
Illustratorでの操作感のクセ然り文字サイズ然り、Photoshopでデザインをしていた身からすると慣れない部分は多く、また紙のデザインは色合いやサイズは実際に紙に出力してみなければ分からないことも多いです。これは何度も積み重ねて体に染み込ませ身につけていくところだと思っています。まずは数をこなして練習していきたいですね。